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■■日本世代間交流協会ニュースレター 2011年11月号■■
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11月に入り、東京では寒い日が多くなってきた今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。3ケ月に一度の定期刊行のニュースレター11月号をお送りします。

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【目次】
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 1.活動報告
 2.活動予定
 3.被災地支援プロジェクト
 4.お知らせ
 5.『世代間交流 ― 老いも若きも子供も』原稿募集
 6.「会員の声」募集
 7.次号(2月)の予定

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【1 活動報告】
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■平成23年度 夏期世代間交流コーディネーター養成講座■

すでに4年目を迎える、夏期世代間交流コーディネーター養成講座の報告です。

本年も、8月19日、26日~27日に開催されました。江戸川区の江東園と白梅学園大学を会場として実施されました。理論と体験から「世代間交流」を体得した受講者には、終了後、受講認定証が手渡されました。

ご関心のある方は、ぜひ次の機会にご参加ください。

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■平成23年度 秋期世代間交流コーディネーター養成講座■

開催場所:東京都東村山市子育て総合支援センターコロコロの森
     TEL 042-395-7280、FAX:042-391-2552

本年度の秋期世代間交流コーディネーター養成講座は、第2回までが終了しましたが、12月2日(金)は、これからですので、是非ご参加ください。

第1回
日時: 10月14日(金)18:30~20:30
「食育と世代間交流 ―味噌づくりを手がかりに―」
  講師:田中美由紀(常葉学園短期大学)、室田洋子(聖徳大学)
  コーディネーター:金田利子(名古屋芸術大学)

第2回
日時: 11月18日(金)18:30~20:30
「20年目の里孫活動 ―小学校と特別養護老人ホームとの交流―」
  講師:佐久間淳子(東村山市化成小学校教諭)
「小学校における高齢者と子供の世代間交流
    -「学校支援ボランティア」に注目して―」
  講師:村山陽(慶応大学大学院後期博士課程・東洋大学非常勤講師)

第3回(予定)
日時: 12月2日(金)18:30~20:30
「地域における絵本の読み語りと世代間交流」
  講師:山崎 翠(和光大学講師、なかよし文庫主宰)
  コーディネーター:草野篤子(白梅学園大学)

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■ 日本世代間交流学会 第2回全国大会 ■

10月8日(土)、兵庫教育大学神戸サテライト・キャンパス(於神戸市)にて日本世代間交流学会第2回全国大会が開催されました。おかげ様で昨年同様、盛況のうちに終えることができました。

大会のテーマは「日本における世代間交流の新展開」であり、12演題の発表とシンポジウム「震災地復興と世代間交流」が開催され、活発な報告や討論が行われました。

詳細に興味をお持ちのかたは、下記の学会ホームページに紹介されています。ぜひご覧ください。
http://www.jsis.jp/index.html

学会の存続・活性化のためには、ひとり一人の学会費の納入が重要です。具体的な金額は次のようになっています。

◎一般会員の場合
 入会金: 1,000円
 年会費: 正会員6,000円、学生会員4,000円、市民会員1,000円

◎日本世代間交流協会会員の場合
 兄弟姉妹団体の割引があり、入会金:1,000円、年会費:2,000円

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【2 活動予定】
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上でもお伝えしましたが、秋期世代間交流コーディネーター養成講座が開催されています。第1~2回はすでに終了しましたが、残りの第3回はこれから開催される予定です。是非ご参加ください。

「地域における絵本の読み語りと世代間交流」
  講師:山崎 翠(和光大学講師、なかよし文庫主宰)
  コーディネーター:草野篤子(白梅学園大学)

 日時: 12月2日(金)18:30~20:30
 開催場所:東京都東村山市子育て総合支援センターコロコロの森
      TEL 042-395-7280、FAX:042-391-2552

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【3 被災地支援プロジェクト】
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■ 陸前高田市への「手と手をつなぐクレヨン、Tシャツプロジェクト」■

すでにお伝えしているとおり、東日本大震災で被災された子どもたちと高齢者を支援する募金を、当協会として設立しました。

子どもと中・高年世代をむすぶ世代と世代の連携や街づくりをテーマに活動している当協会が、保健・医療・教育・福祉の関係で交流のある陸前高田市のために立ち上げたものです。

すでに、皆さまのご厚意により、当市の子どもたちやおじいちゃん・おばあちゃんたちのために、Tシャツ2,000枚、防寒具、水・食料品300段ボール箱、その他、文房具や生活用品などが届けられています。

引き続きのご支援をよろしくお願いします。1口1,000円、3口3,000円、5口5,000円、10口10,000円です。振込先は下記の2種類です。

振込先口座
  【郵便振替】 口座番号00160-4-741956
  【三井住友銀行】永福町支店  普通口座 7196494
    口座名義(上記いずれも)「特定非営利活動法人 日本世代間交流協会」

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【4 お知らせ】
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■九州アクティビティ・ケアフォーラムin熊本■

1月29日、熊本にて、ケアを必要とする高齢者の地域生活を考えるフォーラムが開催されます。申込みは1月23日(月)までにファックスまたはE-mailで。一般参加費は2,000円です。

日時:2012年1月29日(日)13:30~17:10
会場:熊本機能病院 南館大ホール
主催:高齢者アクティビティ開発センター
申込み・問い合わせ:特別養護老人ホーム天寿園 (担当:清田)
E-mail:sc-kumamoto*fuku-juryo.jp(*は@に直してお送りください)

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【5 『世代間交流 ― 老いも若きも子供も』原稿募集】
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当協会と白梅学園大学とが共同で出版している年一度の機関紙『世代間交流 ― 老いも若きも子供も』ですが、次号(第12号、2012年3月刊行予定)にむけて、会員の皆さまからの原稿を広く募集します。論文でも体験談でもエッセイでも何でも結構です。また世代間交流をテーマにした川柳、写真やイラストなど趣向をこらしたものも大歓迎です。お気軽にご相談ください。

文字数など、執筆に関する詳細については、下記にお問い合わせ下さい(会長・草野宛て)。
kusano*shiraume.ac.jp(*は@に直してお送りください)

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【6 「会員の声」募集】
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「会員の声」ということで、皆さんにご応募を呼びかけています。皆さんのご意見や体験談をニュースレターに掲載したいと思いますので、世代間交流について思うこと、当協会について感じることなど、ご意見をお寄せ下さい。

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当協会に寄せられた声をお知らせするコーナーですが、最近、募集はかけるものの、なかなかお寄せいただくことがない状態にあります。

しかし、そんななか、このニュースレターを配信した直後、「いつもありがとう。楽しみにしています」、あるいは「行事や活動にはあまり参加できないが、このニューレターを読み、協会が動いていることを知るだけでも有意義だ」などのお便りをいただくことがあります。

作成者としては、そんな一言二言をとても嬉しくいただいています。「最近こんなことを考えた」や、「こんなところにも世代間交流があるのだと気づいた」などでも大歓迎です。長くまとまった文章でなくとも、ふと思いついたことで結構です。ぜひお気軽にお声をお寄せください。

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【7 次号(2月)の予定】
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  1.活動報告
  2.活動予定
  3.会員の声
  4.その他

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【編集後記】
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日に日に冬が近づいて来ています。2011年も、あと1カ月を残すところとなりました。東北の被災地では、震災後始めての冬を迎えます。仮住まいにて冬を迎えようとしている方々が大勢おられると思いますが、若者も熟年者もそれぞれの力を少しずつ出しあって、温かい時を過ごせるようお祈り申し上げます。